【爆速対決】ガソリン車「日産GT−R」と電気自動車「テスラ モデルS」でドラッグレースをやったらこうなった

日本車の中でも、世界トップクラスの知名度を誇る『日産 GT−R』。新車価格が1000万円前後でありながら(NISMOエディションを除く)、数千万円以上のスーパーカーに勝るとも劣らない性能を誇る人気のマシンだ。

そんな『日産GT−R』と同価格帯でありながら驚異のパワーを持つ電気自動車『テスラ モデルS』では、どちらが速いのだろうか? 今回はそんな疑問を解決してくれる動画をご紹介したい。果たして、日本屈指のガソリン車と高級電気自動車の勝負の結果やいかに!

・同価格帯のマシンで競うドラッグレース対決

その動画を公開したのは、英国の超人気自動車番組『Top Gear』だ。前述の通り、内容は『日産 GT−R・2017年モデル』と『テスラ モデルS・P90D』のドラッグレース対決。なお、ドラッグレースとは、直線のみでスピードを競うモータースポーツのことだ。

解説によると、『日産 GT−R』のスペックは、562馬力の3.8L V6ツインターボエンジンを搭載。最高時速は約315km(196mph)、価格は約1140万円(7万9995ポンド)となっている。

一方、『テスラ モデルS』のスペックは、762馬力のツインエレクトリックモーターを搭載。最高時速は約248km(155mph)、価格は約1270万円(8万9435ポンド)と、最高速は『日産 GT−R』より劣るが、最高出力は200馬力も上回るかたちだ。

・レースが始まるのは1分20秒あたりから

ちなみに『テスラ モデルS』が最高のパフォーマンスを発揮するには、最大で45分ほどかけてバッテリーを温めなければならないのだそう。それはさておき、レースが始まるのは1分20秒あたりからだ。果たして勝つのはどちらか? 気になる結果は動画でご確認あれ!

参照元:YouTube
執筆:K.ナガハシ


Source: Rocket news Japan

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