Monthly Archives

April 2017

  • J2徳島、ボールボーイへの問題行為を謝罪「厳正なる処分を科す」

    J2徳島ヴォルティスは30日、29日の対ジェフユナイテッド千葉戦で、DF馬渡和彰選手が起こしたボールボーイへの問題行為を謝罪した。 徳島ヴォルティスは公式ホームページ上に、「4月29日の試合における事象に関するお詫び」という文書を掲載。その中でまず、問題が起きた経緯を説明した。馬渡選手が試合中にボールボーイの身体を突く乱暴な行為をし、退場処分を受けた。さらに試合終了後、徳島側のサポーターが、別のボールボーイに対して水のような液体を掛けたという。 この2つの行為に対して、「不快な思いをさせましたことを深くお詫び申し上げます。ジェフユナイテッド千葉のボールボーイや関係者、ファン・サポーターの皆様、本当に申し訳ございませんでした」と謝罪した。 今後の対応として、馬渡選手については、Jリーグ規律委員会の処分が確定した後、チームとしての処分も合わせて決定。水かけ行為は、誰がやったのか特定でき次第、運営管理規定に則って処分を決めるという。 岸田一宏社長のコメント全文は、以下の通り —– このたびは、ジェフユナイテッド千葉の試合運営に携わっていたボールパーソンの皆様、そしてジェフユナイテッド千葉の関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。 試合中における弊クラブ所属の馬渡選手の行為はプロサッカー選手としてあってはならない行為であり、厳正なる処分を、クラブとして本人に科す所存です。今後、Jリーグの規律委員会の処分も受けることとなりますので、処分の詳細につきましては、決定次第あらためてご報告させていただきます。 また、試合後のアウェイ側のスタンドにて発生した、弊クラブサポーターの行為による事象につきましても、あってはならない行為であると認識しております。現状では、当該行為をはたらいた人物の特定には至っておりませんが、特定次第、運営管理規定に則り厳正な処分を科すことといたします。 いずれの件におきましても、ジェフユナイテッド千葉に関わる皆様、Jリーグを支える皆様、徳島ヴォルティスを日頃より応援していただいている皆様にクラブとして非常に重大なご迷惑をおかけ致しましたことを深くお詫び申し上げます。 今後、早急に処分内容などの決定をおこない、今後の対応等につきまして、あらためて皆様にご報告させていただきます。 —– Source: http://www.huffingtonpost.jp/feeds/japan/index.xml…

  • 【真似厳禁】CDを電子レンジで加熱するとこうなるって動画

    ボタンひとつで簡単に加熱調理ができてしまう便利な家電、『電子レンジ』。そんな電子レンジで絶対に加熱してはいけないのが、アルミホイルなどの金属類であることはご存知の通りだが……。 今回は、「もしも、CDやDVDなどのディスクを加熱するとどうなるのか?」という実験映像をご覧に入れたい。くれぐれも真似は厳禁だが、まるでCGのような美しい化学反応が見られるぞ。 ・反応が起きる瞬間の美しさに注目 今回ご紹介するのは、サイエンス動画で人気の有名ユーチューバー「Steve Mould(スティーブ・モウルド)」さんの制作した実験映像、「Slow mo CD in a microwave – Filmed from the inside #2」である。 冒頭でもお伝えした通り、動画の内容は「CDやDVDをレンジで加熱するとどうなるか?」というもので、データ入りとデータ無しのディスク、さらには市販の音楽CDやWindows7のインストールDVDなど、各ディスクの加熱時の反応が収録されている。 何よりも注目すべきは反応が起きた瞬間の美しい映像だ。どのディスクもレンジで加熱すると、突然「ピシピシッ!」っとイナズマが発生してヒビが入るのだが、その様子がまるでCGかと思えてしまうほど超キレイなのである。 もちろん、この実験はレンジとディスクさえあれば誰でも出来てしまうが、火花が飛んで発火したり、ディスクが燃えて有毒ガスが発生する可能性もあるので、ゼッタイに真似は厳禁だ。ぜひ動画で、現象の瞬間を観察してみてはいかがだろうか。 参照元:YouTube 執筆:K.ナガハシ Source: Rocket news Japan…

  • 2030年の世界のために、日本企業には何ができる? SDGsについて、そろそろ本気で語り合おう

    すべての人々に、質の高い教育を提供する。貧困に終止符を打つ。女性差別をなくす。――これらは一見きれいごとにも聞こえるけれど、私たちが達成しなければならない”目標”の一部だ。 国連は2015年9月、150を超える国がニューヨーク国連本部に集まった歴史的な「国連持続可能な開発サミット」で、『我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ』を採択した。このアジェンダに沿って、地球と人類の発展のための行動計画として発表されたのが、17の目標からなる『SDGs』だ。 SDGsの中には「すべての人々に包括的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する」「あらゆる場所で、あらゆる形態の貧困に終止符を打つ」といった、2030年までに各国が力を合わせて達成すべき目標が盛り込まれている。 社会変革を起こそうとしたとき、鍵を握るのが社会と密接不可分な関係にある”企業”の存在だ。アジェンダの採択から1年半が経ったいま、日本の企業はどのようにCSR(企業の社会的責任)を捉え、SDGsにどう取り組んでいるのだろうか。 朝日新聞の現役記者と一般参加者が、ともに考え社会課題の解決策を探る『未来メディアカフェ』。12回目となる今回は、2017年3月24日(金)に東京・大手町の3×3Lab Futureで開催された。SDGsを受けて「いま、日本企業が求められていること」をテーマに、活発な議論が巻き起こった。 この日は、キャスターの国谷裕子氏をモデレーターに迎え、パネリストとして住友化学代表取締役専務執行役員の西本 麗氏、慶應義塾大学大学院教授の蟹江 憲史氏、デロイト トーマツ コンサルティング執行役員/CSR・SDGs推進室室長の田瀬 和夫氏、朝日新聞 北郷美由紀記者を交え、SDGsに対する企業のあり方や取り組み方についてのトークセッションが行われた。 SDGsは、企業の”生存戦略”だ 社会変革においてキープレーヤーとなるのは、若者や企業と言われている。 特に企業は、技術も人材も設備も持っており、利益を生み出しながら課題解決をしていく存在だ。そんな大きな役割を担う企業が、今後どうSDGsと向き合っていくのか。国谷さんが、パネリストたちに問いかけた。 国谷:SDGsの採択から1年半が経ちました。田瀬さんから見て、企業の熱をどのように感じていますか? 田瀬:いま、浸透度が一気に跳ね上がる1歩手前、といったところだと思います。 気づいている企業は、SDGsを生存戦略だと思ってやっている。SDGsを使って新規事業を立ち上げるというよりも、経営理念そのものをSDGsに合わせる必要があり、そうしないとマーケットから追い出されるという危機感さえも持っていると思います。 国谷:SDGsを実践している企業は欧米に比べて少ないと言われています。何が壁となっているのでしょうか。 田瀬:SDGsは国際的な目標ではあるかもしれませんが、拘束力を持たない国連決議であって、政府の具体的指針があるわけでもなく、企業の人たちにとっては定義しづらい。「なぜやったほうがいいかが分かりにくい」というのも一因ではないでしょうか。 国谷:CSR(企業の社会的責任)は、どう変わっていくと思いますか? 蟹江:日本においてCSRは、「ついでにやるもの」というイメージが強かった。いま、さまざまな企業の中で、社会的価値を創出することが求められています。そこで出てきたSDGsは、みんなの共通言語となってゆくのではないかと思います。 国谷:SDGsが出てきて、企業はCSRを評価しやすくなったとも言われています。これまでにやってきた社会貢献をSDGsに照らしあわせながら棚卸ししてゆき、どう戦略的にCSRを作っていくかが肝ですね。 田瀬:最近では、社会的な価値を出す部分を定量化し、それによって投資を決めていこうという動きがあり、CSR担当者とIR担当者が一緒になって投資家対応にあたる傾向にあります。双方の重要な課題が、だんだん一貫したものになってきている。そして、CSRがそのまま会社の価値を測る尺度となりつつあり、CSR自体が本業となっていくのではないかと思います。 アポロ月着陸船打ち上げのように、”途方もない”目標を逆算して実現へ ここで、会場に集まった企業のCSR担当者から悩みを聞いてみた。 「社内の上層部と現場では、CSRに対する理解の格差がある」「CSRという言葉の整理に課題を感じている」といった声が上がる。 また、「30〜40代の男性の中間管理職に理解がなく、自分ごとにできていない人が多い中で、どう説得させるかが難しい」という悩みも。そのような声に対してのブレークスルーとは? 田瀬:評価方法を変える、ということですよね。足元の売上を見ている企業は、たとえば「食糧廃棄を半減するっていうのは、うちにどう関係があるのですか?儲かるんですか?」と感じる。つながりが見えづらいことで、問題が自分ごと化されていないというのはあると思います。 ケネディ大統領が月に向かってアポロロケットを打ち上げるまでのエピソードにもありますが、SDGsは途方もない目標、いわば”ムーンショット”です。解決策は、まず目標を据えてそこから逆算し、いま何をやらなければいけないかを考えること。これは、SDGsコンパスの中にある「アウトサイドイン」(外にある課題を自社に取り入れ、事業化する)という言葉の真意だと思います。 国谷:これまで、MDGs(2000年に設定された開発目標)の取材もしてきた北郷さん。MDGsと比較して、SDGsの特徴をどう感じていますか?…

  • Reagan Adviser Slams Trump Rally Speech As 'Most Divisive Ever' From A President

    //fave.api.cnn.io/v1/fav/?video=politics/2017/04/30/david-gergen-trump-rally-divisive-sot-nr.cnn&customer=cnn&edition=international&env=prod A former adviser to three Republican presidents called the speech Donald Trump gave before a crowd of supporters Saturday in Pennsylvania the “most divisive” he has ever heard from a president.…

  • 【マサイ通信】第71回:今は今しかないんだよ / マサイ族がスマホで撮影したマサイ族の超日常写真集その16

    スパ! 元気か? オレは元気だ。毎日のように写真を撮って、ゴー(羽鳥)に送ってるよ。今日も送った。休みとかは関係ない。昨日からゴールデン・ウィーク……なんて人も多いのかもしれないけれど、ケニア旅行している人っているのかな? てな感じで……ってわけでもないけれど、今回は恒例企画「マサイ族がスマホで撮影したマサイ族の超日常写真集シリーズ」の新作をお届けしたいと思ってるぞ。 実はな、最近、けっこう忙しい。というのもな、オレたちマサイ族の村があるアンボセリから数十キロ離れた町が、再開発されることになったんだ。町から街へ……みたいな感じでな。音頭を取ってるのはケニア政府。そんでもって……なんと実は…… オレも再開発チームのメンバーだったりするわけだ!! これは責任重大だぞ。なにせマサイ族が多く住んでいるエリアだからな。とは言っても、オレたちが住んでいる村には何の影響もないけども。町と一緒に、こっちのインフラも整えてほしい……みたいな。あれ? 珍しくジャーナリズムしちゃったかな?(照) ではオレセリ! Report:ルカ(マサイ族) 超訳:GO羽鳥 Photo:RocketNews24. Source: Rocket news Japan…

  • トランプ大統領が就任して100日、これだけのことを達成しました

    ドナルド・トランプ大統領が就任してからの100日間は、空騒ぎの連続だった。 最重要の目玉法案の成立が議会で行き詰まりを見せる中、トランプ大統領は前任者バラク・オバマ大統領が残したレガシー、各種規制の撤廃に注力している。そのため数多くの法律や大統領令に署名した。しかし選挙戦での公約実現に関してはあまり前進が見られない。指名した最高裁判事の議会承認は得られた。しかし入国禁止令は複数の下級裁判所から差し止めを食らった。 外交政策の面でいうと、トランプ大統領は化学兵器を利用したとの理由でシリアにミサイルを撃ち込んだ。しかしシリアのバシャール・アサド大統領をどう扱うかについての方針は明確になっていない。世界中の敵対国だけでなく同盟国に対してまでも、脅しをかけたり怒らせたりしている。しかし各国指導者はトランプ大統領が基本的にはったり屋だとの認識を抱き始めている。 アメリカ国民のトランプ大統領の実績に対する意見は二極化している。オバマ氏も、ジョージ・W・ブッシュ氏も、就任後100日目の支持率は高かったが、トランプ氏が大統領として職責を適切に果たしているという有権者の声はわずか43%しかない。 以下でトランプ大統領就任後100日間に起きた事実と数字について、さらにくわしく見てみよう。 主要法案の実現 0 アメリカとメキシコ国境へのコンクリート投入量 0 オバマケア撤廃 0 最高裁判事承認 1 シリアへのミサイル攻撃 1 空母の配置ミス 1 2人の親族をホワイトハウスで雇う ドイツ・メキシコ・オーストラリア 3つの同盟国を侮辱 4日間はおおむね好意的な反応。トランプ大統領就任後。 96日間はおおむね否定的な反応。トランプ大統領就任後。 5カ所の裁判所で、イスラム教徒入国禁止令が差し止められた 12回 トランプの名を冠した不動産物件を訪問 7回 パームビーチにあるリゾート施設に旅行 14回 大統領就任後のゴルフ旅行 32の大統領令に署名 2500万ドルの税金がマー・ア・ラーゴへの旅行に投入される 2000万ドルの税金がトランプ・タワーの警備に投入される 43パーセントの支持率。就任後100日目 //delivery.vidible.tv/jsonp/pid=5688f66de4b040e17d991226/vid=58f78f189efa892ce7c03d89/5688f5c1e4b0f2c97f395156.jsfunction onPlayerReadyVidible(e){‘undefined’!=typeof…