カラスの頭部、神戸の中学校の木の枝に 1997年の小学生連続殺傷事件では児童の遺体

神戸の中学校にカラス頭部 97年の事件では児童の遺体

 9日午後0時40分ごろ、神戸市須磨区の市立中学校で、体育館裏にある木の枝にカラスの頭部が刺さっているのを男子生徒が見つけ、教諭を通じて兵庫県警須磨署に通報があった。

 付近にカラスの血痕や胴体は見つかっておらず、頭部の切り口も直線的なため、同署は人為的に切断された可能性があると見て、建造物侵入などの疑いで調べている。10日は始業式があり、同校周辺に警察官を配置して警戒に当たった。

 この中学では1997年に起きた連続児童殺傷事件で、殺害された児童(当時11)の遺体の一部が置かれていた。

(朝日新聞デジタル 2017年04月10日 12時08分)

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