【新商品】海外で人気のミニバーガー「スライダー」がロッテリアに登場! さっそく食べてみた


突然だが、現在多くのハンバーガーチェーンが定番メニューとして販売している「エビバーガー」が、実は1977年にロッテリアが開発した商品であることをご存知だろうか?

本日2017年4月6日、そのロッテリアから人気のエビバーガーを含むバーガー3種をプチサイズ化した新商品が発売された。海外で大人気のミニバーガーがロッテリアで楽しめるということで、さっそく最寄りの店舗で購入してきたので感想をお伝えしたい。

・新商品の名前は「ロッテリアスライダー」

全国のロッテリアで発売開始となったハンバーガーの名前は「ロッテリアスライダー」だ。前述の通り、この商品は直径約6cmの専用バンズを使用し、人気定番商品のエビバーガー・絶品チーズバーガー・てりやきバーガー、をそれぞれプチサイズ化したものだという。

同商品は単品での販売はされておらず、好みのバーガー2種に、ふるポテとドリンクMが付いた「ロッテリアスライダーセット(税込850円)」と、バーガー全3種に、フレンチフライポテトSとオニオンリングの付いた「ロッテリアスライダーBOX(税込980円)」の2つのラインナップが用意されているぞ。

・ロッテリアスライダーと普通サイズのバーガーを購入

せっかくならスライダー全種類を食べてみたい……。ということで、ロッテリアスライダーBOXと、比較するために普通サイズのバーガー3種(合計1040円)を購入。ハンバーガーらしからぬ大きさのBOXがパーティー感を演出していた。

・比較してみる

持ち帰ってさっそくフタを開けると……ワォ! 小さなバーガーにカラフルな旗が立っていて、とってもキャワEーーーーー!! 子供のいる家庭はもちろん、今の時期なら花見などに持参すると喜ばれること間違いなしだ。

まずは重さを比較してみよう。普通サイズ3種の合計が433グラムであるのに対し、スライダー3種の合計は210グラムと約半分。専用BOX入りで、ポテトとオニオンリングが付いていることを考えると、980円は価格相応といったところだろう。

続いて味を比較すると……普通サイズ、スライダーどちらもオイCーーー! 断面を確認すると、バンズとパティーの割合に違いはあるものの、基本的には同じ味だ。なお、てりやきバーガーに関してはパティが異なるようだが、個人的には大きな違いは感じられず、どちらもウマかった。

普通サイズのバーガーも良いが、BOXを開けた瞬間の楽しさや気軽にシェア出来る便利さは、スライダーならではのメリットと言えよう。数量限定とのことなので、この機会にぜひ購入してみてはいかがだろうか?

参考リンク:ロッテリア「キャンペーン」
Report:K.ナガハシ
Photo:Rocketnews24.


Source: Rocket news Japan

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