サモ・ハン・キンポー11年ぶり来日、テレビ出演も ジャッキー・チェンとの共演に意欲

香港アクション映画界のスター俳優、サモ・ハン・キンポー(サモ・ハン)が来日し、4月4日午後5時からのTOKYO MXの情報番組「5時に夢中!」に出演する。

TOKYO MXはサイトで「SPゲスト香港映画スターのサモハンキンポーがまさかの登場!伝説の男ブルースリー&盟友ジャッキーらとの秘話を語る!」と紹介している。

映画のプロモーションとしては11年ぶりに来日したサモ・ハン・キンポーは4日、ニッカンスポーツコムの取材に応じた。同紙はサモ・ハン・キンポーが「『年は取ったけど元気だよ。健康であれば、仕事が出来る。長生きして仕事がしたい』と豪語。ともに一時代を築いたジャッキー・チェン(62)との共演にも意欲を見せた」と伝えた。

監督兼主演の新作映画「おじいちゃんはデブゴン」(5月27日公開)を携えて日本にやってきたサモ・ハン・キンポー。巨体を生かした腕折りやボディアタックなど、往年のカンフーアクションを披露している。

サモ・ハン・キンポーは「燃えよデブゴン」(日本公開は1981年)で日本でも人気者に。1983年「五福星」でアクション・コメディに新分野を開拓、製作・監督として手腕を発揮する。ほかの監督・出演作に「燃えよドラゴン」(73年、出演のみ)、「プロジェクトA」(84年、出演のみ)、「ナイスガイ」(97年)、「無問題」(99年)、「カンフーシェフ」(2008年)など。

サモ・ハン・キンポーは、ハリウッド進出を機に英名をからサモ・ハンに変更している。

▼画像集が開きます▼

【※】スライドショーが表示されない場合は、こちらへ。
Source: http://www.huffingtonpost.jp/feeds/japan/index.xml

Previous Post Next Post

You Might Also Like

No Comments

Leave a Reply