140円で辛子明太子がプラス! 吉野家の朝定食「辛子明太子定食」がやる気が出すぎて高田純次も朝5時に出社するレベル

仕事したくねーーーーー! なんとか、仕事せずに生きていく方法はないものか……私(中澤)はこれまで1万回はそんなことを考えている。まあ、いくら考えたところでないものはない。毎回、これの妥協案としてたどり着くのが「仕事に面白みを見つけ楽しむ」という答え。

しかし、仕事を楽しむには出社しなければならない。仕事行きたくねー。そんな出社前の無限ループから脱出できる方法がある。吉野家の新しい朝食メニュー「辛子明太子定食」を食べることだ。爽やかな朝に味わう辛子明太子のピリ辛と白ご飯のハーモニーは、やる気が出すぎて高田純次さんも朝5時に出社するレベル!

・新しい朝定食のラインナップ

2017年3月16日からサービスを開始したこの定食は、4時から11時までの朝定食だ。ラインナップは辛子明太子定食(390円)、納豆明太子定食(500円)、明太子牛小鉢定食(530円)、焼魚明太子定食(590円)の4つ。

お気づきの人もいるかと思うが、辛子明太子定食以外は、従来の朝定食から140円アップで辛子明太子をプラスする形である。ちなみに、辛子明太子の単品価格は170円なので、朝定食で食べると30円得する計算だ。

・出社する気が起きない朝

今朝も寝坊した私は、とりあえず新しい朝定食という看板の出ていた吉野家に入った。分かっている、分かっているさ。一刻も早く出社しないといけないことくらい。だが、急いては事を仕損じる。やらかしている時ほど優雅に。それが私の座右の銘だ。

・まどろんだ朝を爽やかに

焼魚明太子定食を注文すると、手際よくサッと定食が出てきた。朝の光射しこむ店内に立ち込める焼き魚の香りが、なんとも爽やかである。とても、遅刻しているとは思えない

辛子明太子をひと切れ食べてみると、ピリっとした辛さが目を覚ましてくれる。その勢いで白ご飯をかきこめば、言うまでもなくベストマッチ。これだけで何杯でもいけそうだ

・やる気出てきた

さらに、海苔で辛子明太子とご飯を包んでもウマイ。ジューシーな焼き鮭もふわふわである。というか、吉野家のご飯って、粒が立っててクオリティー高くね? 白ご飯の味を引き出す辛子明太子のおかげで、これまで気づかなかった魅力にまで気づいた

最後の締めにみそ汁を流し込んだ時、ついに私は決心することができた。よし……出社しよう

まだ寒さの残る今日この頃。冷え込む朝は寒すぎて布団から出るのも億劫になってしまいがち。眠くてついつい遅刻しちゃった☆ そんな人には、この朝定食を食べてみることをオススメしたい。きっと一日のサイクルが良い方向に回ることだろう。

Report:中澤星児
Photo:Rocketnews24.


Source: Rocket news Japan

Previous Post Next Post

You Might Also Like

No Comments

Leave a Reply