10代の若者にゴスの神様『マリリン・マンソン』のPVを見せたらこうなったって動画 → ビジュアルにドン引くキッズが続出!


いつもトップ40にランクインするようなメジャーアーティストとは違い、デスメタルやゴスなどのジャンルは大衆受けしにくい傾向がある。

そこで、23年前の1994年にデビューアルバムをリリースした ‟ゴスの神様” ことマリリン・マンソン(以下マリリン)のPVを、10代の若者に見せたらこうなったって実験動画が興味深いので紹介してみたいと思う。

・10代の若者にマリリン・マンソンのPVを見せたらこうなった!

マリリン・マンソンは、2015年夏に日本で開催されたロックイベント「サマーソニック」にも出演していたバリバリの現役なので、アメリカの10代の若者なら誰でもバンドの曲を知っているような感じがする。だが、実験動画に登場した16~19歳の8人のティーンは、マリリンの存在は知っているが実際に曲を聴いたりPVを見たことがないというのだ。

まずは、昨年リリースされたばかりの新曲『SAY10』からスタート! この曲で、マリリンは聖書のページを破りまくり、頭を切断されたトランプ大統領らしき人物も登場。そしてPVが始まると、かなり衝撃的な映像にほとんどのキッズがドン引き!! 

・マリリンのビジュアルが苦手な様子……

続けて、ユーリズミックスのカバー『スイート・ドリームス』やマリリン絶頂期の大ヒット曲『ザ・ビューティフル・ピープル』など、代表曲のPVが次々と流れていく。

キッズに感想を求めると、サウンド自体はカッコいいと思うが、マリリンのビジュアルが苦手だという意見が大半を占めた。やはりゴス系が好きな人ではないと、マリリンの強烈なスタイルは受け入れ難いようである。

・マリリンの個性は音楽業界で成功する上でプラスになっている!?

そして一通りPVを見終えた後に、「マリリンのショッキングなスタイルが、音楽業界で成功する上でプラスになっていると思う? それともハンデになっていると思う!?」と、興味深い質問がキッズ達に投げかけられた。では、返って来た答えを以下にまとめたので紹介しよう。

「もし、マリリンがここまでクレイジーじゃなかったら、こんなに成功していないと思う」
「広い層には受け入れられないサウンドだから、その点ではセールス的にハンデになるだろうね」
「‟物議を醸すこと” が彼が目指すところなんだと思う。だから、彼は自分を嫌う人のことなんか気にしないし、むしろ感謝するんじゃないかしら?」
「彼の強烈な個性が、マリリンのファンベースを強固にするんじゃないかな」

最後に、「マリリンのニューアルバムがリリースされたら聴きたいか!?」との質問には、8人中3人のみが ‟YES” と答えていた。

筆者がアメリカに在住していた時に、ロック系のラジオ局でマリリンの曲がしょっちゅうかかっていたため、10代の若者が彼の曲を聴いたことがないことに驚いた。最近の若者はラジオではなく、車の中でスマホのプレイリストをかけるのが主流なのかもしれない。

参照元:YouTube
執筆:Nekolas


Source: Rocket news Japan

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